発表会の申込書。

今日は歌のレッスン。
私は本当に良い指導者と巡り合っているなぁと思います。
ピアノの先生も歌の先生も本当に尊敬しています。
どんな人物が自分の周りにいるかで人生が変わってしまうくらい出会いって重要なんだと思っています。
だからこそ幼少期の生徒さんと関わる仕事ってピアノを教えるだけではなくて、どんな人間でいるのかって事が本当に問われるなぁと私は思っています。
ピアノのレッスンはピアノを教えるだけではない。
私はピアノ以外の大切なことを先生方からたくさん、たくさん教わってきました。
もしかしたらそっちの方が私の人生に大きな影響を与えてくれているのかもとも思います。
今は何かを調べるのも昔よりは簡単に出来てしまう、だから結果をすぐに求めてしまうけど、結果がすぐにはあらわれないことを私達はしているのだ。という事を忘れてはいけない。
ゆっくり時間をかけて、小さな小さな1歩を積み重ねていく。
そりゃ辛いし、泣きたくなっちゃうこともあるけど、小さな1歩が大きな1歩になった時の喜びは何にも変え難い。
結果がすぐに現れないことを当たり前だと思って欲しいな。
今日は歌の発表会の申込書をいただきました。
歌いたい曲があまりに下手すぎて、もう出演したくないっていう思いも正直あるけれど、この経験無くしては成長もないってわかっているから頑張ります。
『この曲で大丈夫かな?』と先生に話しても『好きなの歌え』との答えが返ってきます。
そっか先生が好きなの歌えっていうのならそれで良いんだな。
きっと素晴らしい経験になるってことだけは分かってる。
怖いけど、やろう‼︎